猫も連れて憩う

乱雑日記

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死神の精度

死神の精度/伊坂幸太郎


まるで公務員のような死神の話(なんだそれ)
一週間後に死ぬ予定の人間に接触し、死ぬべきか生きるべきか。
それを見定めるのが死神の仕事。

状況によって姿を変え、情報部から与えられた情報を持ち、指定された人間に近づいて調査開始。調査期間を終了し、死神が「可」を出せば、その人間には翌日死が訪れる。

死神っていうありえないモノなはずなのに、仕事過程が事務的で(笑)そこがなんだかすごく好きでした。
主人公は淡々と仕事を進める性格なんだけど、音楽が絡むと人情味が出てくるからおもしろい。
設定は同じな短編連作ですが、色んな状況で彼の仕事っぷりを見れるので、飽きずに一気に読めました。
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  1. 2005/07/12(火) 01:38:01|
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