猫も連れて憩う

乱雑日記

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生協の白石さん

いやもー。放置です放置。
つーかこっちに書くことなさすぎて。
ほんと本読む暇がない。

久しぶりの今日の一冊。

生協の白石さん/白石昌則

これくらいなら軽く読めるだろうと思って。
ネットで何度か読んだけど、やっぱりおもしろかったです。
「何が豆でございましょう」がしばらく内輪で流行りそうです。
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  1. 2005/12/30(金) 02:22:51|
  2. 今日の一冊
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きみはペット・ONE-PIECE・20世紀少年

■君はペット13巻/小川彌生

えーと借りてて放置してたのを、パソコン調整してる間に読みました。
蓮實先輩大好きだったので、なんか色々ショックです。
自分的にはモモはそんなに萌えないの。
でもやっぱりスミレちゃんは大好きです。
終わるかと思ったら終わらないのね、これ。


■ONE-PIECE39巻/尾田栄一郎

待ちに待った続刊v今回も笑いましたー!
サンジさん好きな自分にとっては、料理の腕が見れて嬉しい。
ウソップと2人羽織してるロビンが、なんだかマヌケでかわいかったです。


■20世紀少年18巻/浦沢直樹

おかえりケンヂー!!ってあと19、20読まなきゃ。
  1. 2005/11/08(火) 09:33:35|
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ハッピーマニア

今日の一冊っていうか11冊(笑)
ハッピーマニア/安野モヨコ

この前まで友達に貸してて、今日なんとなく読み返してたら止まらなくなって。
途中タカハシがかっこよくてかっこよくて、なぜだか悶えておりました。
特に記憶喪失中から記憶を取り戻す時くらい。髪の長い時。
かっこいい~・・・クラクラする(アホ)
あと田嶋さん!!!もうだめなんだよ、こんな男に女は弱いんだよ。
シゲタを見てると自分を見てるような気になる・・・それってめちゃくちゃヤバイような。
タカハシは確かにいい人なんだけど、それだけじゃやっぱりだめなのよ。
彼氏はどう考えてもタカハシタイプで、居心地はいい。
オタクなことも実はボーイズラブが好きなことも知ってるし。
一度ケツにおもちゃを入れさせてくれと頼んだけど拒否された。いいじゃん、一回くらい。
ていうかこの人しか考えられない。
でも!!こうなんていうのかときめくものが全く・・・もうそれ、恋愛じゃねえよ。
そうなるとタカハシとは正反対の田嶋さんのような人とこう・・・
あー!ドキドキする恋愛してみたい!!!(壊)
でも現実なんて出会いすらない状態・・・
まんがのキャラにはまるあたり、すでに自分はやばいような気がする。
  1. 2005/10/19(水) 22:07:55|
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夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国/こうの史代

終戦記念日ということで。なにげに話題の本。
ウダウダ書きすぎて、なんかまとまんない文章書いちゃった。
戦争はいけません!!ということが言いたかった自分。
(いちばんの正論だと思う) [夕凪の街 桜の国]の続きを読む
  1. 2005/08/15(月) 09:34:11|
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赤ちゃん教育

赤ちゃん教育/野崎歓

自分には子供はいないし、作る気もないので、まず育児書は読まないんですが。
これは子供がいる人もいない人にもオススメ。

普段はフランス文学を専攻している教授さんのようです。
この本で初めて知ったので、経歴はよく知りませんが(コラ)
息子さんへの溺愛っぷりを、文学的に書き上げております。

なにがおもしろいって、表現の仕方!
教授的な説明口調で「きかんしゃトーマス」を取り上げて、トーマスたちの内に秘めたドロドロした関係をズバズバと斬る(笑)
そう言われるとそうだ~!

息子さんの作詞した歌も細部まで紹介し、「男児にはとかく、下品に乱暴に声を張り上げるやからがいるものだが、うちの子はほとんど女の子みたいにやわらかくやさしい声で歌うからなあ。」と言ってのけるのがすごい(笑)
親バカ(失礼)の鑑です。
なぜか嫌みにならないところがいいなあ~

なんだかとりこになりました。

  1. 2005/08/05(金) 23:05:59|
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死神の精度

死神の精度/伊坂幸太郎


まるで公務員のような死神の話(なんだそれ)
一週間後に死ぬ予定の人間に接触し、死ぬべきか生きるべきか。
それを見定めるのが死神の仕事。

状況によって姿を変え、情報部から与えられた情報を持ち、指定された人間に近づいて調査開始。調査期間を終了し、死神が「可」を出せば、その人間には翌日死が訪れる。

死神っていうありえないモノなはずなのに、仕事過程が事務的で(笑)そこがなんだかすごく好きでした。
主人公は淡々と仕事を進める性格なんだけど、音楽が絡むと人情味が出てくるからおもしろい。
設定は同じな短編連作ですが、色んな状況で彼の仕事っぷりを見れるので、飽きずに一気に読めました。
  1. 2005/07/12(火) 01:38:01|
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赤い花束 他

ひさしぶりの今日の3冊(笑)

・赤い花束
・Oの悲劇 Oの喜劇/高橋留美子
・天国はまだ遠く/瀬尾まいこ

赤い花束。久しぶりの高橋留美子短編集。
・・おっさん話が多いなあ(笑)
でも愛すべきおやじたちvうちの父親とは全員毛色が違うけど。
表題にもなっている「赤い花束」は最後で泣きましたー
前の短編に入ってた茶の間のラブソングでも泣いた自分。
最後の贈り物。これツボかも。

Oの悲劇 Oの喜劇。
赤い花束と同時発売だったんで買ったけど、まんがじゃなくておやじ論・・(笑)
いろんなおやじ満載でおもろかったです。
玄馬とか早雲さんとか入ってたらおもしろかったのに(笑)玄馬はともかく、早雲さんなおやじはいそう。

天国はまだ遠く。
自殺に失敗した主人公が、田舎の民宿で様々な人に出会い、もう一度やり直していこうという話。(ある意味わかりやすい)
その民宿を一人でやっているのが、30歳の田村さんという男性なのですが・・・
惚れます!!つーか好きです!!
行きてえ~民宿たむら!
えっと、とりあえず優しい雰囲気のお話でした。無理やりまとめる。
田舎の雰囲気を味わえる一冊です。(そうだったのか)
  1. 2005/07/03(日) 21:36:48|
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